2008-02-13(Wed)

男の出番・こころの時代

20060831113427.jpg もうすぐやってくる初春の吾野 
これしかできない・・・ではなく、
なんでもしてみる・・・

いっけん なんと無駄なことを・・・と、見えることも たくさんある。
でも、そうではない。

何一つ 無駄なことなんて無い。

そこからまた 道ができるのだから。。。

今朝の“心の時代”は、その勇気をいただいたお話。


 ☆〜〜〜〜〜〜知的障害のある息子に背中を押されて〜〜〜〜〜〜☆
NHKラジオ第一放送“こころの時代”
お話:NPO法人大阪障害者雇用支援
ネットワーク理事 江口敬一 
ダウン症の息子に押されて
・・・特例子会社を立ち上げたんです。

アメリカで生まれた息子(次男)は、ダウン症と告げられた。

アメリカは個人プレー
日本は団体プレー
アメリカで数年間働いてきて、それに慣れるのは必死だった。

ですから、そのころはやはり妻にまかせっきりの時があったのではないかと思います。

子育てとういうのは、やはり生まれて間もない育児は まず、母の出番・・・

母親の出番と、父親の出番があります。

そしてまず 最初の父親の出番というのは、家族が安心して暮らせるよう守ること。

現代は家庭の崩壊、夫婦の崩壊と言われることも多くあるが、
まず経済的に、父親は支えることから・・・

そして父親は、妻を精神的に支えるために、愛する子のために、逃げてはいけない・・・

男の出番・・・いつごろ 出るのがいいのか・・・

(参考:特例子会社)
障がい者の雇用に特別に配慮して、民間企業の中に
雇用率制度の特例措置として設立された子会社の事。
特例子会社には、国の助成があります。

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2006-12-28(Thu)

戦争は 人間が消耗品


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僧侶 海岸仕官 映画監督を生きて・・・

人間魚雷回天」映画監督:松林宗恵


元の新東宝“社長シリーズ”の松林宗恵(まつばやししゅうえい)監督が撮った
戦争映画の傑作と評せられています。

特攻隊。
命をかけて祖国のために戦った、若き青年たちを描いた悲劇の戦争ドラマ。
魚雷“回天”に乗り、祖国のために戦った映画。
特攻隊員の、手記を元に作られた映画。

☆〜〜〜昭和30年「人間魚雷回天」という、映画を製作〜〜〜☆

どういう気持ちでつくったか? と、いうと・・・

ハリウッド映画で「ドイツ戦線異状なし」・・・これは戦争映画の名作です。
これをみて、日本の戦争映画を作らな イカンと思っていた。

当時の若者は、みな戦争に行った。
そして第一線で、当時、消耗品という言葉があった。

「きさま達は消耗品だ」といわれた。ティッシュペーパーと同じです。

私も、命がなくなったとしても当然でした。
しかし生きながらえた。

イギリスには、イギリスの、アメリカにはアメリカの若者も、みな戦争に行った。
それぞれその理由がある。

しかし私は、日本の立場で、日本の戦争映画を作ろうと思った。

人間を人間として扱わない、戦争

未来を語るのは、若者の特権である。
最近は老いてもなお元気な心が多い。しかし若者には豊かな時間がある。
それすらを奪われてしまう戦争を、「人間魚雷回天」は見せた。

つづく
Netの母
  

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2006-12-23(Sat)

健康ライフ アンチエイジング  うば捨て山

 
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アンチ エイジングの秘訣


とにかく、なんにでも感謝してしまうこと、、、
“ありがとう”の心が・・・呆けない、老けない秘訣だそう、、、

生きていること事態が、奇跡なんです

こうして在る事が、素晴らしいんです

何があってもゴキゲンで、、、ありがとう・・・と。

ほんとうに! なんにでも“感謝”で“ありがとう”と思えば、腹も立たない。
     (腹を立てる必要がある時は、腹は立てることが大切だとは思うヨン、
理性的に…怒ることネ ← マ、至難の技だけど)

加齢はあっても、心まで老化する事はない。
体は老いても、心が若返ることに遠慮はいらない。
入れ歯だって、杖ついていたって、心は若い!

そんな熟々年代の人達が、いま活躍して社会を支えてくれているんじゃないか!

若ものたちよ、シッカリせい!と、、、

ガンバレ!・・・と、
自分の為にじゃない、若者達のために、自らが生きる姿勢で示してくれている。

だから、熟々年代は、いつまでも歳をとらない。
歳とって、更に若返るなり・・・
今、まさにアンチエイジングの実践生活してるのは、このような人たち。

大地震を経験し、いくつかの戦争を経験し、こうして生きてきた。
その力、知恵と忍耐と努力のパワーの素晴らしさだ。

姥捨て山の国は、滅びる。
高齢者が持てる力を、賢く発揮させることのできる国は、安泰になると確信する。
これから、ますます老齢者が多くなる日本である。

老齢者の持てる力を発揮させる事は、大いに大切なことになる。

多くの経験を持つ、高齢者を埋もれさせては、宝の持ち腐れ・・・
またジジババは、若者が健全に伸びれるよう見守る、見識ある良きお目付け役ができる
貴重で価値ある年代である。

Netの母
2006-12-22(Fri)

七転び八起き

京都の、染色家として弟子入りから出発・・・

そして、一つの絣の模様の出会いから、縁が繋がり…始まった。

そして、さまざまな絣の模様を考える、間の脳の働きは、コンピューターをはるかに超えた
行為です、、、と、おっしゃっていたが、本当にそうだ。

コンピューターは素晴らしいが、限界がある。
の脳力には限界が無いと・・・

今まで戦いで、破壊され尽くしたに近いカンボジアの村、そのものを起し、
なんにもない無毛の土地に、森をつくっているとのこと。

染色から始まり、色落ちのない優れた染料を作るには、結局“土”が良くなければ、
良い染料は、取れないのだということを理解認識する。

自然から採る染色の元、、、を得るために・・・
今は農業もし、お蚕さんの桑の木を 種から育てているのだそう。
お蚕さんも、カンボジアでは絶えてしまっていたのだ。
蚕は身の危険を冒して、森本氏が命がけで、運んだという。

それが今カンボジアの伝統織物の復元に、、、村そのものの復元に、生活の回復に、
活性化に繋がっているという。

2年前に、ロレックス賞というものを授与されたことから、世界に知られるようになり、
これを機に“カンボジアシルク”で織る絣が脚光を浴び始めたのだ。
ロレックス賞:自己の独創的、革新的なアイデアを実現させようとする々に、
資金援助を行うロレックス賞。大変に名誉ある賞)

今 彼の地では森本喜久男氏を“カンボジアシルクの父”と、呼ぶそうだ。

今の日本に送る、森本喜久男氏からのメッセージ、、、は?と
アナウンサーの質問に・・・

「七転び 八起き」・・・
良くなるために、転んだんだから、、、

リスクを恐れないで!

迷っても 半歩でもいいから、踏み出してみてください。
とにかく 歩き出す
半歩でも踏み出してください」

クメール伝統織物研究所所長 森本喜久男氏
2006年12月22日・NHKラジオ放送・心の時代より

森本喜久男氏が日本であることを、心から誇りに思い 聴き入った。
お声も、わだかまりのない、ステキな爽やかさを感じさせる。
語り口のテンポも爽やか、本当に素晴らしい地球

Netの母
2006-12-20(Wed)

釈尊の教え & 悪魔

外の人に、苦しませられることはない。

例えば、誘惑する人が悪いという・・・そうでしょうか。
自分の方に、色気がなかったら、誘惑を受けるでしょうか?
自分が子供だったら、誘惑を受けるでしょうか?
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己 これ 悪魔なり!

迷える元は、自分にあった。

迷うとしたら、それは我が身の中にある。

4つの苦しみ・・・

生・病・老・死が基本にあり、そして釈尊以来2500年、
つぎつぎに受け継がれた教え・・・
与えられたものだけで生きるのが、釈尊の教えであった。

これが私の先生、あけがらす先生の(暁烏敏:あけがらすはや先生)の教えだった。

昨日、今日と続いた“心の時代 「我が乞食(コツジキ)の系譜」
お話は、暁烏先生のお弟子・林暁宇(はやしぎょうう)先生
2006年12月19日 NHKラジオ“心の時代”より


おっしゃる事の内容に、心を捉えられて聞き逃しも多かった。
お話は、心打たれることばかり… 、、、考えもしなかった事ばかり、、、

自己流解釈してはいけないので、心にはっきりと一番残った部分だけ記載させていただいた。

なぜか、、、フッと 以前読んだことのある“俳人 山頭火”の越し方が重なり合う。   

Netの母
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