2008-02-19(Tue)

ろうそくの光

ろうそくの光って、柔らかい・・・

なんてやさしい・・・

なんと暖かい・・・

人は 自然に近いとホッとする・・・
文明に遠ざかるほどに、いらいら キューキューしてしまいがち。

たまには、こんな風に ろうそくの光で語り合うのも・・・

ろうそくの光

蛍光灯に 照らされているときと 違った

語り愛 が生まれるかも

Netの母

2007-04-25(Wed)

着物姿と自然の調和

 今日は和服のすばらしさに改めて、、、感服〜♪


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新緑の中 大輪・・・
 
〜〜〜☆ 竹寺 ☆〜〜〜

気晴らしに、春の“竹寺”へ・・・

陽は差して無くて、チョット肌寒い、、、
景色も、少し離れると霞がかかったようになる空模様・・・
    (気晴らしというには、もう少し お日様が欲しかったかな;・・・)

しかし、うぐいすが鳴き、、、
木々は 春の淡い色の葉をつけて、春爛漫である。

・・・と、前方、木々の黄緑を背景に 大輪の花の一群が!
あでやかな 和服姿の女の人たちが そぞろ歩きでやってくる !

春を感じさせる着物の色合いが、それぞれの花が咲いたように 美しい。

思わず・・・
「スミマセンが、HPの日記に載せたいので お写真を撮らせていただきたいんですが、、、」
と、お願いしてみた。…快く承諾してくださって…パチリ!(^人^)感謝
(外国人旅行者が、着物姿の人をとりまくっている心境がわかる〜(笑))


自然の色彩に負けない…
春の強いエネルギーと調和して、お互いを生かしている。

一服の色彩芸術!
このあでやかさ! 新緑の中の 再認識であった〜。

和服の色組み合わせって、独特なものがある。
抵抗しちゃうような補色同士でも、反って粋な取り合わせになったりする。
着物って、そういうところが魅力でもある。

和服は贅沢な装い・・・な〜んていう思いがあるのだけれど、、、
芸術とは、いずれにしてもある意味、贅沢じゃないと生まれないネ…

 
な〜んでも すばらしいと思うものは すべて芸術。
心も 姿も 美しいと感ずれば、すばらしい芸術作品!
2007-04-23(Mon)

日本の工芸

依頼していた本が来たので、近くのデパートの中にある紀伊国屋へ。
帰りにアチコチ覗きながら、、、ふと催事フロアーを見ると食品ばかり出店の中、
一角に、なにやら伝統工芸のようなものがある。
南部細目組紋様・長山工芸
 Tel (0195-33-3817)  

20070424222905.jpg
余りに細かい細工なので、しげしげと・・・近くまで目をよせて、、、

なんと!細かくて緻密な作業、、、
気が遠くなりそうな 数の組み合わせ!

単純な形の小さな型を組み合わせて、美しい文様が浮かび出る。
角度が変わると違って見える紋様に・・・

まぁ、ステキ! 欲しいナァ〜なんて思ったが。
もちろん、σ(^^ )には、高値の華・・・・・・で、あ〜る。
・・・で、存分に眺めさせていただくだけに、、、

若い男の人が、畳敷きに座している。
「あなたが作るんですか?」・・・とうかがったところ、
「そうです。これは父が考案創作したものです。それを私が作ってます」

 お父上が 発案創作元祖であるとのこと!
なんと、緻密な脳みそをお持ちなんだろう!
まぁ、σ(^_^;)の頭では、想像外の世界!

とにかく緻密 & リズム感があって!美しい風情がやさしげ♪!
この細かい作業の積み重ね、機械ではできない作業ネェ〜

そして・・・まだあどけなさの残る、この後継者さんのお顔と、お耳が
ナント豊か!・・・で、やさしげなのである。
この人はきっと、このお父上が考案されたという素晴らしい作風を、
更に磨き上げていく人に違いないなァと・・・

ステキな人と物に出会えて、心が福福として帰宅。