2006-08-07(Mon)
五木寛之氏 心の時代
昨日に続いて 五木寛之氏の“我が人生の歌がたり”
放送番組が組まれていた。
つづく
放送番組が組まれていた。
五木寛之氏の語り口は独特…
辛い戦争体験談であるから、淡々と語ってくださってはいるが、
明るさからは 遠い内容、また語り口である、、、
そこはかとなく 切ない語りである。
癒しなどということは遠く届かない、完治しない傷が痛むのではないかと・・・
(五木氏の 声質のせいもあるかも知れないが…)
楽しくアッハッハと笑いながら語れることは、何一つ無いのだ…

そんなお話の中で、、、おっしゃっている。
五木寛之氏は、人間て何なんだ?と思ったと・・・
ロシア兵が、あらゆる暴力ざんまいを し尽くして帰る・・・
帰るとき 並んで帰っていくのだそう、、、(隊列の事だろうか)
歌を唄いながら帰っていくのだと…
それもテノール、バリトン、バス…
自然に発生する、見事な和音で唄うのだと、
まるで天使の歌声のように 素晴らしかったと…
汚れた手から、美しい歌声が生まれるのか?
…という素朴な疑問があった。
五木少年は、不思議でならなかった、、、と。
そのように語っていらっしゃった。…
辛い戦争体験談であるから、淡々と語ってくださってはいるが、
明るさからは 遠い内容、また語り口である、、、
そこはかとなく 切ない語りである。
癒しなどということは遠く届かない、完治しない傷が痛むのではないかと・・・
(五木氏の 声質のせいもあるかも知れないが…)
楽しくアッハッハと笑いながら語れることは、何一つ無いのだ…

そんなお話の中で、、、おっしゃっている。
五木寛之氏は、人間て何なんだ?と思ったと・・・
ロシア兵が、あらゆる暴力ざんまいを し尽くして帰る・・・
帰るとき 並んで帰っていくのだそう、、、(隊列の事だろうか)
歌を唄いながら帰っていくのだと…
それもテノール、バリトン、バス…
自然に発生する、見事な和音で唄うのだと、
まるで天使の歌声のように 素晴らしかったと…
汚れた手から、美しい歌声が生まれるのか?
…という素朴な疑問があった。
五木少年は、不思議でならなかった、、、と。
そのように語っていらっしゃった。…
つづく

